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骨太の方針

外国人労働者の受け入れ拡大 新在留資格創設

経済財政諮問会議であいさつする安倍晋三首相(左)=首相官邸で2018年6月15日午後5時50分、梅村直承撮影

一連の政策方針を閣議決定

 政府は15日、経済財政運営の指針「骨太の方針」や成長戦略の「未来投資戦略2018」など、一連の政策方針を閣議決定した。骨太の方針は「少子高齢化の克服による持続的な成長経路の実現」を副題に掲げ、少子化や人手不足に対応するため外国人労働者の受け入れ拡大などを盛り込んだ。また、幼児教育・保育の無償化は、消費税率を10%に引き上げる2019年10月から実施する方針を明記した。

 安倍晋三首相はこの日の経済財政諮問会議で「人手不足感が高まる中、質・量の両面で人材を確保し、生産性の向上で潜在成長率を高めていくことが急務だ」と強調。年末までに経済財政一体改革の工程表を示す考えも示した。

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