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米司法省

FBIの再捜査「ミス」 クリントン氏問題

報告書公表「政治的動機に基づく判断ではなかった」

 【ワシントン山本太一】2016年米大統領選民主党候補のヒラリー・クリントン氏が国務長官在任時に機密情報を私用メールで送信していた問題で、米司法省は14日、連邦捜査局(FBI)が大統領選投票日直前に捜査を再開したことについて「重大なミスだった」とする報告書を公表した。クリントン氏は再捜査を「選挙の敗因」と主張していたが、報告書は「政治的動機に基づく判断ではなかった」と結論付けた。

 クリントン氏の私用メール問題を巡っては、司法省が16年7月、クリントン氏を訴追しないと発表していた…

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