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東日本大震災

福島第1原発事故 絆を強める拠点に 事故後の歩み発信 葛尾に復興交流館開館 /福島

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が一部を除いて解除された葛尾村に16日、村が復興のシンボルと位置づける復興交流館「あぜりあ」がオープンした。原発事故後の歩みを村内外に発信したり、村民同士が交流したりする場にしようと村が整備した。村の担当者は「多くの人が村に立ち寄るきっかけになれば」と期待している。

 交流館は、村中心部の落合地区に建設され、主要道路の県道50号沿いにある。愛称の「あぜりあ」は、村花であるツツジの英訳で、全国公募した後、村民投票で決まった。運営は、村などが出資する一般社団法人「葛尾むらづくり公社」が担う。国や県の交付金を活用し、総工費は約4億6000万円。

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