第100回全国高校野球

東・西東京大会 組み合わせ決まる 100回目の夏、さあ本番 来月1日開幕 /東京

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 第100回全国高校野球選手権の東・西東京大会(都高校野球連盟など主催)の組み合わせ抽選会が16日、渋谷区の青山学院PS講堂で開かれた。東大会は昨年より1校少ない140校、西大会は1校多い132校が出場し、8月5日に兵庫県の阪神甲子園球場で開幕する全国大会への出場権をめぐって熱戦を繰り広げる。

 抽選会で、都高野連の堀内正会長は「100回目を迎え、注目が集まっている。苦難を乗り越えた先輩の思いを引き継ぎ、のびのびプレーしてほしい。ファンの期待に応えられる大会になってもらいたい」とあいさつ。続いて、各チームの主将らが順番に組み合わせのくじを引いた。

 部員不足による連合チームは東大会が5チーム、西大会は2チームで、このうち東大会の大田桜台は立正大立正から、西大会の農業は片倉から、それぞれ選手の派遣協力を受ける。参加チーム数は東大会が昨年より2減の132チーム、西大会は2増の130チームとなる。春季都大会の上位16校はシード校として登場する。

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