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あいの風とやま鉄道

観光列車、来春発車へ 3両編成「一万三千尺物語」 /富山

観光列車「一万三千尺物語」のイメージ=あいの風とやま鉄道提供

 あいの風とやま鉄道は、来春から観光列車「一万三千尺物語」を運行する、と発表した。2015年3月に開業して以来、初めての観光列車で、3両1編成を約1億7000万円かけて整備する。担当者は「北陸新幹線の効果を生かし、観光需要を取り込んでいきたい」と狙いを話す。

 列車のデザインは、朝焼けの立山連峰と富山湾をイメージ。標高3000メートル級の立山連峰と深さ約1000メートルの富山湾の高低差4000メートルを「尺」で換算す…

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