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LINE講座

中学生対象で 「嫌なこと」注意を 相手の気持ち伝わりにくい 御浜 /三重

 御浜町立御浜中(志原)は16日、1~3年生131人らを対象にインターネットのソーシャルネットワークサービス(SNS)の一つ、無料通信アプリ「LINE(ライン)」の講座を開いた。講師でLINE(東京都)から受託するオフィシャルインストラクターは「SNSは相手が嫌がっていることが伝わりにくい。注意してほしい」と呼び掛けた。

 同校主催の情報モラル教育講座。学校開放の一環として行われ、保護者も来場。インストラクターは2011年の東日本大震災では有線電話の不通が続く中、スマートフォンで利用できるSNSが大いに活用されたと紹介。一方で自分の嫌なことと、相手の嫌なことが違うということがSNSでは伝わりにくいとし、「思ったような返事が来ない時は誤解されていることを疑い、困った時は大人に相談してほしい」と述べた。

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