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熊本地震

倒壊の益城・木山神宮、本殿解体調査を初公開 氏子ら150人が見学 /熊本

 熊本地震で倒壊した熊本県益城町の木山神宮本殿の解体調査現場が16日に初めて公開され、氏子や地元の人ら約150人が見学した。

 木山神宮は1185年の創建とされ、益城町内に19の末社を持つ町の「守り神」的存在。倒壊した本殿から外された部材に「宝暦2年」(1752年)の墨書が見つかり建築年が確定したため、2017年10月に町の重要文化財に指定された。

 指定を受け、可能な限り元の部材を回収して再利用し、不足分のみ同種の木材で補足して本殿を復元することになり、今春から部材を一つ一つ解体して番号をふり、収納する作業が進められている。

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