メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エチオピア

急進改革 新首相、大胆に政策転換

中部アンボの集会を訪れたエチオピアのアビー首相(中央)=エチオピアで4月11日、ロイター

 【ヨハネスブルク小泉大士】事実上の一党強権支配への反発から抗議デモが相次いできた東アフリカのエチオピアで、4月に就任したアビー・アハメド首相(42)が大胆な政策転換に着手している。長年の懸案だった隣国との緊張緩和に乗り出すと同時に国営航空会社などに外資の出資を認める方針を表明。予想を上回る急進改革に注目が集まっている。

 エチオピア政府は今月5日、隣国エリトリアとの国境地帯の領有権争いについて、2002年に仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)の国境画定委員会が定めた境界線を受け入れると発表した。

この記事は有料記事です。

残り643文字(全文890文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「赤福」が暴力団代紋入り焼酎を製造 浜田会長が辞任 2000年から12年まで納品

  2. 検事長定年延長、揺れる法務・検察 「どう考えてもおかしいが、触れてはいけない雰囲気だ」

  3. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  4. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  5. 東京マラソン 約7億円の参加料はなぜ返せないのか 新型肺炎で一般参加中止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです