メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

囲碁・将棋スペシャル

囲碁 阿含・桐山杯 大表、連続本戦入り 成長の手応え、自信に

大表拓都二段=東京都千代田区の日本棋院で2018年6月4日午後4時22分、最上聡撮影

 <阿含・桐山杯 最終予選決勝より>

 持ち時間の少ない、早碁の日本一を競う第25期阿含・桐山杯全日本早碁オープン戦(日本棋院主催、毎日新聞社など後援、阿含宗特別協賛)はこのほど本戦出場棋士が出そろい、抽選の結果、対戦カードが決まった。

 7大タイトルを独占する本因坊文裕(29)=井山裕太九段=と、前期優勝の六浦雄太七段(19)がシードで、予選を勝ち上がってきた14人の計16人が、10月の京都での決勝を目指して競う。持ち時間2時間(決勝のみ1時間半)の本戦は18日、文裕と坂井秀至八段(45)の対局で開幕する。

 今回の本戦で最多出場となるのは、17期連続17回目の張栩九段(38)。二十五世本因坊治勲(61)=趙治勲九段=と並び、歴代最多タイ記録となった。次いで高尾紳路九段(41)が13回、文裕が12回と続く。

この記事は有料記事です。

残り850文字(全文1206文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沖縄知事の日替わりマスクは妻の手作り10種類 「あれが2枚なら欲しい」の声も

  2. 新型コロナ予防しようと…BCGワクチン接種ミス 成人に“絶対禁止”の皮下注射

  3. 感染遺体、難しい取り扱い 「葬儀体制が崩壊」…危惧する業者、独自に自衛

  4. 石川県知事が「全面方針転換」 首都圏から訪問、自粛要請 県内でクラスター発生

  5. 次亜塩素酸水 手指消毒の有効性は「未確認」 政府答弁書

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです