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猫の譲渡会

保護の49匹、新たな飼い主探す 名古屋 

 市営住宅での猫の多頭飼育崩壊が問題となった名古屋市で16日、市動物愛護センター主催の猫の譲渡会があった。

 同センターが保護した猫を引き取って育てている六つのボランティア団体が、譲渡会会場となった同市中区栄の専門学校「名古屋スクール・オブ・ビジネス」に計49匹の猫を持ち寄った。生後2カ月ほどの子猫が中心で、中には3歳の猫もいた。市営住宅で保護された45匹は含まれていない。

 会場には約100人が訪れ、かごの中の猫をじゃらしたり、膝の上に乗せたりしながら、引き取りたい猫を選んでいた。ボランティアは猫の性格や正しい飼い方を説明し、一部は「トライアル(試し飼い)」が決まり、後日、ボランティア団体から引き渡される。

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