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四国電力

お遍路さん「電柱」が支援 飲食店情報など発信

四国遍路支援アプリ「遍路のあかり」のトップ画面。電柱に設置された発信器の電波を受信すると、周辺の店の情報などが示される=香川県さぬき市造田で2018年5月30日、植松晃一撮影

 遍路でよく使われる道の電柱に発信機を取り付け、お遍路さんのスマートフォンに近くにある霊場や飲食店、宿泊施設の情報などを知らせるサービスの実証実験を四国電力(高松市)が始めた。店舗などから情報登録料を徴収することを検討。電力自由化で収益環境が悪化する中、「電柱ビジネス」に期待している。

 四電によると、四国4県の遍路道沿いにある電柱計509本に発信機を設置。電柱の半径約30メートルに近付くと、発信機の電波をスマホが受信し、近くにある霊場の歴史や地図、近隣にある飲食店や宿泊施設の情報などが自動的に表示される。利用希望者は無料の専用アプリ「遍路のあ…

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