地震

大阪・震度6弱 塀の対策遅れ 室崎益輝・兵庫県立大大学院減災復興政策研究科長(都市防災)の話

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室崎益輝(よしてる)・兵庫県立大大学院減災復興政策研究科長(都市防災)の話

 建物本体の耐震性は阪神大震災以降新しい建物を中心に強化されてきたが、ブロック塀や電柱、広告の看板などは対策が遅れている。都市防災対策の隙間(すきま)になっており、今回の被害を教訓に対策を進めるべきだ。交通機関のストップは安全…

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