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おおさかの市民パワー

枚方市日本語ボランティアの会 対等に学ぶ交流の場 困りごと相談にも親身に対応 /大阪

教室で楽しそうに日本語を学ぶ学習者とスタッフら=大阪府枚方市岡東町の市民会館2階研修室で、中尾卓司撮影

 <まち・雇用><子ども・教育><国際・共生>

 さまざまな国から来た外国人たちが、「枚方市日本語ボランティアの会」に所属するスタッフに支えられて、日本語を学ぶ。枚方市市民会館の研修室で開かれる日本語教室では、学習者、スタッフともに生き生きとした表情を浮かべて、対等な立場で学び合う交流の場となっていた。

 「この場合、どう言いますか?」「これは、どう読みますか?」「どんな意味ですか?」。学習者の質問に、ボランティアのスタッフが一つ一つ、丁寧に説明していた。教えるスタッフも楽しげで教室は活気に満ち、時には笑い声に包まれる。学習者一人に、先生役のスタッフが一人と、ほぼマンツーマンでペアを組む。来日から間もない初心者から、日常会話には問題のない人まで日本語の習得レベルも幅広い。

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