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一括「賛否」問題は 内容が矛盾と指摘も

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衆院厚生労働委員会での働き方改革関連法案の採決で、野党の議員たちに詰め寄られる高鳥修一委員長(中央)=国会内で5月25日、川田雅浩撮影
衆院厚生労働委員会での働き方改革関連法案の採決で、野党の議員たちに詰め寄られる高鳥修一委員長(中央)=国会内で5月25日、川田雅浩撮影

 政府・与党が今週中にも成立を図る働き方改革関連法案は、8本の法改正を一度に行う「束ね法案」だ。労働者を保護する残業時間の規制強化と、一部の職種を規制対象から外す高度プロフェッショナル制度(高プロ)という逆方向の内容が盛り込まれている。野党の多くは衆院採決で反対したが、実は個別の政策での賛否は分かれている。多様な政策課題に関し、一括して賛否を迫る手法に問題はないのだろうか。【佐藤丈一】

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