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台湾

独立派の動き活発化 大規模な集会

独立支持者らで埋め尽くされた集会=台湾中部・台中市北屯区で2018年6月16日、福岡静哉撮影

 【台中(台湾中部)福岡静哉】台湾で独立派の動きが活発化している。台湾統一を目指す中国からの圧力が強まり、危機感を募らせているためだ。台中市では16日、大規模な決起集会があり、与党・民進党所属の立法委員(国会議員)らも出席して「独立を問う住民投票を実現しよう」と気勢を上げた。中国は強く反発しており、今後、独立派が台頭すれば中台の緊張が高まる恐れもある。

 集会は政治団体「喜楽島連盟」が主催し、数千人が参加した。同連盟は4月に独立派の政党などで結成。創立大会には李登輝元総統も駆けつけた。住民投票は来年4月の実現を目指す。

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