メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

加計と日大問題

似た構図、丸山真男の「無責任の体系」か

そっくり? 加計学園疑惑と日大アメフット悪質タックル問題の構図

 安倍政権のモリカケ疑惑と、日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題は似ている--と、ちまたで言われている。本当か。加計学園問題に焦点を絞り、日大の問題と実際に比べてみた。すると、トップやその周囲が現場の告発を否定する構図は共通し、関係者の発言までそっくりだった。二つのケースの奥に潜む日本の政治や社会の病理を探る。【和田浩幸、宇多川はるか/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り3607文字(全文3796文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 視聴室 十三人の刺客

  2. 身内にも「自助」要求? 菅氏方針にざわつく党内 連続比例復活で「重複」禁止

  3. 「半年後、生きているだろうか?」医療者に忍び寄る不安 職員3割が「燃え尽き症候群」

  4. 大阪府の感染状況は「緊急事態宣言級」 専門家が憂う最悪の事態とは

  5. イラン核科学者暗殺 開発計画で中心的役割 実行犯不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです