メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校バスケット

審判に暴行映像、SNSで一気に広まる

 17日に長崎県大村市であった全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝で、延岡学園高(宮崎)の留学生選手が審判に暴行した映像はツイッターなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で一気に広まった。SNSでは「どんな理由があっても暴力は許されない」「大男に殴られたりしたら、へたしたら死ぬ」などと多数のコメントが寄せられた。

 映像は観客席から撮影したとみられ、留学生選手が審判に近寄り顔面を殴る一部始終が映し出された。高校生の地区大会という限られた状況ながら映像とともに拡散するのは日本大アメリカンフットボール部による悪質タックルと同じ流れだ。

この記事は有料記事です。

残り150文字(全文429文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「黄信号」点灯間近に 基準緩和の大阪モデル 1週間で感染100人超

  2. 新型コロナ「後遺症」研究へ 退院後も息苦しい、疲れやすい… 厚労省、2000人対象

  3. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  4. 草彅剛さん、来年のNHK大河ドラマで徳川慶喜役「僕の人生にも大きな役」

  5. 夜通しパーティーやカラオケ…看護師3人感染 患者2人も 奈良、拡大恐れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです