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地震

大阪・震度6弱 日常生活影響続く 休校、ガス・水道停止

 大阪府北部を中心に震度6弱を観測した地震から一夜明けた19日、一部の地域ではガスや水道の供給停止や小中学校が休校となるなど日常生活への影響が続いた。激しい揺れを記録した自治体では、罹災(りさい)証明書の発行手続きが始まった。

 総務省消防庁によると、地震による死者は全て大阪府内で、高槻市の9歳の女児のほか、80代の男女3人の計4人。19日午前6時半現在の負傷者は大阪府328人、兵庫県29人、京都府10人、奈良県4人、滋賀県3人、三重県2人の計376人となっている。

 大阪府によると、午前7時半現在で計346カ所の避難所が開設され、1785人が過ごしている。少なくとも住宅265棟が一部損壊し、茨木市は罹災証明書の発行手続きを始めた。

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