メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キャンパる

「学恋」で夏を楽しもう 早稲田院生が株式会社化

すぐに打ち解け、談笑する学恋パーティーの参加者たち=東京都豊島区の会場で(写真は加工してあります)

 今年も近づいてきた夏休みシーズン。恋人と思い出を作りたいと思っても、なかなか出会いが無いと悩む人は多いのではないだろうか。学生の学生による「出会いの場」を演出するイベント、「学恋(がくれん)」パーティーに潜入した。【早稲田大・木村由布花、写真は日本大・山川千裕】

婚活より気軽

 JR池袋駅から少し歩き、地下にある会場への階段を下りると、ワッという熱気に圧倒された。ホールにはテーブルクロスのかかった長テーブルがいくつも並べられ、集まった200人近くの男女が向かい合って話している。男子は3~4年生、女子は2~3年生が多く、出会いの場が少ない女子大だけでなく共学からの参加も少なくない。

 午後5時から始まったパーティーは2部に分かれ、前半は長テーブルに座りながらのお見合い方式。スタッフ…

この記事は有料記事です。

残り1703文字(全文2045文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. プロ野球 セ・リーグ全日程終了危機 阪神残りは18試合
  2. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  3. 日本維新の会 創始者・橋下氏が新著「維新、失敗だった」
  4. 絶滅危惧種 大阪湾で「アカメ」捕獲
  5. 自民総裁選 じわり広がる不満、圧勝逃す 「安倍1強」転換点

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです