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キャンパる・なにコレ!?

バブルサッカー 反則気にせず、頭脳戦

バンパーをかぶり、ぶつかり合いながらボールを奪い合う参加者たち=東京都文京区の東大弥生キャンパスで

 国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップ(W杯)が開幕し、19日から日本代表の試合が始まる。一方で、近年風船に似たバンパーをかぶり、ぶつかり合いながらサッカーをする「バブルサッカー」が注目を集めている。競技に取り組む東京大学バブルサッカークラブを取材した。

 設立は2015年。東大のサッカーサークルの部員によるバブルサッカーの企画にさかのぼる。企画を通じて魅力を認識し、数人の学生がサークルから独立して設立した。現在は他大学の女子も含めた大学公認のインカレサークルとして、活動中だ。

 日本の大学でバブルサッカーのサークルは、数校しかなく、自らバンパーを持つのは東大クラブのみ。東大教養学部2年、佐藤大介さんは「バンパーの見た目やぶつかる面白さと共に、大学のサークルとして取り組むことに珍しさを感じた」と入部理由を語った。

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