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地震

大阪・震度6弱 余震におびえ、疲れ 被災者、雨も警戒

余震に備えて母直子さん(左から2人目)が用意した自転車用のヘルメットをかぶって避難所で過ごす内村遼さん(左端)=大阪府高槻市の市立五百住小で2018年6月19日午前8時3分、久保玲撮影

 大阪府北部で震度6弱を記録した地震から一夜明けた19日、震源地に近い同府高槻市や茨木市の避難所に身を寄せた被災者らは、疲れ切った表情で朝を迎えた。この日午後から予想される雨を心配し、屋根に張ったブルーシートの確認などに追われる市民の姿も。高槻市は各学校にあるブロック塀の緊急調査に乗り出し、茨木市も被害家屋の罹災(りさい)証明書の発行手続きを始めた。

 「この子たちの笑顔が元気をくれる」。高槻市富田町の会社員、西村晃一さん(24)と妻奈緒美さん(34)は、1歳になったばかりの双子の姉妹を連れ、避難所になった公民館に身を寄せている。

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