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地震

大阪北部・震度6弱 県内都市機能、一時まひ 停電、漏電相次ぐ JR山陽線など緊急停止 /兵庫

スーツや学生服姿の多くの人が電車の再開を待ち、スマートフォンなどで情報収集に追われた=JR姫路駅中央改札口前で2018年6月18日午前9時39分、幸長由子撮影

 大阪府北部を震源とする18日朝の最大震度6弱の地震では、県内でも尼崎市や西宮市などで震度5弱を観測し、負傷者が出た。交通機関が軒並みストップし、朝の通勤ラッシュを直撃した。停電や漏水も相次ぎ、都市機能が一時まひした。【地震取材班】

 県は地震直後に災害警戒本部を設置。負傷者は18日午後4時現在、阪神間を中心に29人に上った。伊丹市で民家2軒が一部損壊したほか、火災は尼崎市で1件、エレベーターの閉じ込めは22件。小中高校の休校は播磨地域まで広がった。

 県によると負傷者はいずれも軽傷で、姫路市で7人が電車内で体調不良を訴えたほか、尼崎、伊丹市各6人▽…

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