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地震

大阪北部・震度6弱 2市2町で震度5弱 県内14年ぶり 対応に職員奔走 /奈良

情報収集に追われる奈良県防災統括室の職員ら=奈良県庁で2018年6月18日午前10時22分、新宮達撮影

 18日朝に大阪府北部を中心に近畿一円を襲った地震で、県内では14年ぶりに震度5弱を観測した。過呼吸で搬送されるなどで4人が軽傷。民家2棟に一部損壊の被害が出た。交通網が混乱し、水道水が濁るなどライフラインへの影響も出た。

 県内では、大和郡山市、御所市、高取町、広陵町で震度5弱を観測。また、奈良市や宇陀市、三郷町、吉野町などで震度4を観測した。県防災統括室によると、県内で震度5弱を記録したのは、2004年9月の三重県南東沖地震で下北山村で観測されて以来だという。

 地震発生を受けて、県は県災害警戒本部を県庁に設置。同室の職員らが市町村などとの情報収集に追われた。

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