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地震

大阪・震度6弱 大阪直下、機能寸断 死者4人、負傷375人 震度6弱、初観測

電車の運転再開を待つ乗客たち=JR大阪駅で2018年6月18日午後4時10分、猪飼健史撮影

 大阪府北部を中心に震度6弱を観測した18日の地震で、府内では高槻市の小学4年の女児を含む計4人が死亡した。総務省消防庁や府によると、大阪(328人)、兵庫(26人)、京都(15人)、奈良、滋賀、三重(各2人)の6府県で負傷者は計375人に上っている。地震は交通機関やライフラインの機能をまひさせ、大きな混乱が続いている。気象庁によると、震源地は同府北部で震源の深さは約13キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・1と推定される。府内で震度6弱を観測するのは、記録が残る1923(大正12)年以降で初めて。【津久井達、千脇康平、渡辺諒】

 気象庁によると、震度6弱を記録したのは大阪市北区、大阪府高槻、枚方、茨木、箕面の各市。京都府南部で震度5強、滋賀県南部や兵庫県南東部、奈良県北部で震度5弱を観測した。

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