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安倍首相

「チャンス見逃さず」 拉致問題で答弁 参院決算委

参院決算委員会で答弁する安倍晋三首相=国会内で2018年6月18日午後2時35分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は18日の参院決算委員会で、北朝鮮による日本人拉致問題について「最後は私自身が金正恩朝鮮労働党委員長と向き合い、首脳会談を行わなければならない。行う以上は解決に資する会談にしなければならない」と述べ、日朝首脳会談に意欲を示した。

 立憲民主党の風間直樹氏が、9月の国連総会で金委員長と会談する可能性を質問したのに対し、首相は「拉致問題を解決するためには、どのようなチャンスも見逃すつもりはない」と答弁したが、「会談について現時点で決まっていることはない」とも述べた。

 首相は「北朝鮮には知っているすべてのことを話しすべての拉致被害者を一日も早く日本に帰国させてほしい…

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