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記者の目

「森友」文書改ざん不起訴 真相への扉閉ざすな=宮嶋梓帆(大阪社会部)

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る問題で、検察審査会への申し立てに向かう木村真・豊中市議(前列中央)ら=大阪市北区で6月14日午後1時59分、山田尚弘撮影

宮嶋梓帆(しほ)

 学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却や決裁文書の改ざん問題で、大阪地検特捜部は先月末、前国税庁長官の佐川宣寿氏(60)や財務省職員ら計38人を不起訴処分にした。なぜ国有地が8億円も値引きされ、決裁文書から安倍晋三首相や妻昭恵氏の名前が消されたのか。私は昨秋から取材を続けてきたが、根本的な疑問は解けないままだ。今後、検察の判断をチェックする検察審査会(検審)の場で、真相解明への扉が開かれることに期待したい。

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