メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コロンビア

革命軍反発か 大統領に右派 和平合意変更方針

コロンビア大統領選の決選投票で勝利を喜ぶイバン・ドゥケ氏(中央)=首都ボゴタで17日、AP

 【ワシントン山本太一】南米コロンビアで17日、大統領選の決選投票が実施され、左翼ゲリラ「コロンビア革命軍」(FARC)との和平合意の変更を訴えた右派のイバン・ドゥケ元上院議員(41)が当選した。ドゥケ氏は元メンバーに対する厳正な処罰を可能にするよう、合意見直しに取り組む方針だが、FARC側からの反発が予想される。

 選管当局の発表によると、得票率はドゥケ氏が54%で、合意維持を主張した左派のグスタボ・ペトロ前ボゴ…

この記事は有料記事です。

残り543文字(全文751文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「スリムクラブ」真栄田さんと内間さんを無期限謹慎処分 吉本興業、暴力団関係者パーティー出席で
  2. 暴力団関係のパーティー出席 スリムクラブ「認識、甘かった」コメント全文
  3. どうぶつ 落ちたヒナを拾わないで
  4. 「ナイトスクープおもんない!」 元探偵・小枝が批判 “現役”真栄田「番組に依頼しては」(スポニチ)
  5. 「闇営業」問題 吉本興業が宮迫博之さん、田村亮さんら11人を謹慎処分に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです