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袴田事件

弁護側、特別抗告 「科学的考察を無視」

 1966年に起きた「袴田事件」の第2次再審請求で、東京高裁が静岡地裁の再審開始判断を取り消す決定を出したことを不服として、袴田巌元被告(82)の弁護団は18日、最高裁に特別抗告した。理由について「東京高裁決定は、再審を開始するかどうかは新旧証拠を総合評価して判断するとした最高裁判例に反している」などとしている。

 弁護団は特別抗告申立書で、地裁が再審開始の根拠とした弁護側DNA型鑑定を高裁が否定した点について「…

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