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デジタル

街中のWi-Fi 見られる危険

Wi-Fiをオンにすると、利用できるSSIDの一覧が表示される。カギマークがついていないものはパスワードがなく自由に接続できる(画像を一部加工しています)

 <くらしナビ・ライフスタイル>

 カフェや空港、商業ビルの中などでWi-Fi(無線LAN)が利用できる場所が増えている。手軽に使える利点はあるが、パソコン(PC)やスマートフォン(スマホ)の中身を盗み見られるといった、セキュリティー上の危険も。注意点を紹介する。

 Wi-Fiは通信方式の一つで、PCやスマホと、店舗内などに置かれた接続機器(ルーター)との間を電波で結び、インターネットに接続したりデータを送受信したりできる。端末のWi-Fi機能をオンにし、出てきた識別記号(SSID)一覧から利用したいものを選び、パスワードを入力するだけで利用できる。堅固な遮蔽(しゃへい)物がなければ約100メートル離れてもつながる。

 だが、ケーブルを使った通信に比べ、通信内容の盗み見が簡単とされる。SSIDにカギマークがついておら…

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