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キルラキル

人気アニメがゲームで復活! アークシステムワークスから発売

「キルラキル ザ・ゲーム -異布-」のCM (C) ARC SYSTEM WORKS / (C)TRIGGER・中島かずき/キルラキル製作委員会

 2013年に放送され人気を博したテレビアニメ「キルラキル」がゲーム化されることが明らかになった。タイトルは「キルラキル ザ・ゲーム -異布-」で、「ブレイブルー」「ギルティギア」などアクションゲームに定評があるアークシステムワークス(横浜市港北区)から2019年に発売される。対応ハードは未定。

 「キルラキル ザ・ゲーム -異布-」はアニメのストーリーを踏襲した“耐繊”アクションゲーム。アニメを制作したトリガーも協力し、アークシステムワークスの得意分野でもある3D セルルックのグラフィックで、迫力のある戦闘が楽しめるという。ゲームのティザーサイトでは、主人公・纏流子(まとい・りゅうこ)の親友・満艦飾(まんかんしょく)マコの声を担当した声優の洲崎綾さんがナレーションを務めた30秒CMも公開されている。

 「キルラキル」は、今石洋之監督と中島かずきさんら「天元突破グレンラガン」のスタッフが再集結して制作したオリジナルアニメで、2013年10月~14年3月に放送された。父の死の謎を追って、本能字学園に転校した纏流子と、武力と恐怖で学園を支配する生徒会長・鬼龍院皐月の戦いを描いた。派手なバトルシーンや先の読めない展開が人気を集めた。

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