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大阪震度6弱

休校、ガスや水道停止 日常生活の影響続く

雨に備え、破損した屋根をブルーシートで覆う作業に追われる人=大阪府高槻市で2018年6月19日午前8時19分、本社ヘリから加古信志撮影

 大阪府北部を中心に震度6弱を観測した地震から一夜明けた19日、府内の一部の地域ではガスや水道の供給停止や小中学校が休校となるなど日常生活への影響が続いた。激しい揺れを記録した自治体では、罹災(りさい)証明書の発行手続きが始まった。同日正午までに震度1以上の余震が27回観測されており、気象庁は引き続き警戒を呼びかけている。

 総務省消防庁によると、地震による死者は全て大阪府内で、高槻市の9歳の女児のほか、80代の男女3人の…

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