メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プレスリリース

HortonworksがAzureへのビッグデータ・ワークロード促進でマイクロソフトと協力拡大(共同通信PRワイヤー)

情報提供:共同通信PRワイヤー

プレスリリースページの情報について

HortonworksがAzureへのビッグデータ・ワークロード促進でマイクロソフトと協力拡大

AisaNet 74030 (1073)

【サンノゼ(米カリフォルニア州)2018年6月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*Azure IaasあるいはAzure HDInsightの展開を選択することで顧客に恩恵

DATAWORKS SUMMIT - グローバルデータマネジメント・ソリューションの大手プロバイダーであるHortonworks, Inc.(R)(http://www.hortonworks.com/ )は19日、企業顧客がビッグデータのワークロードをクラウドに移行する際により多くのアジリティーと柔軟性を提供するために、マイクロソフトとの長期にわたる関係を更新・拡大したと発表した。今、この協力により、顧客は自分のアナリティックならびにインターネット・オブ・シングスのデータワークロードが稼働する場所についてさらに多くの選択肢を持てるようになった。

Logo - https://mma.prnewswire.com/media/542818/HORTONWORKS_Logo.jpg

顧客はHortonworks Data Platform(https://hortonworks.com/products/data-platforms/hdp/ )(HDP)、Hortonworks DataFlow(https://hortonworks.com/products/data-platforms/hdf/ )(HDF)、そしてHortonworks DataPlane Service(https://hortonworks.com/products/data-services/ )(DPS)の各製品をマイクロソフトAzureインフラストラクチャー・アズ・ア・サービス(IaaS)上にネイティブに展開し、すべての種類のデータから価値を引き出すことができる。さらに、顧客はHortonworks Data Platformで動作する完全なマネジドサービスでApache HadoopとApache Sparkを実行するマイクロソフトHDInsightを利用できる。

IDC(注1)によると、「ITのバイヤーは着実に、クラウドファースト戦略へと移行している」。これは顧客が新たなビジネスの知見の発見能力を加速するために、クラウドでデータワークロードを稼働するのにシンプルで速く、柔軟な方法が必要であることを意味している。Hortonworksのグローバルデータマネジメント・プラットフォームにより、組織はオンプレミス、クラウド、そして末端までのハイブリッドデータ・アーキテクチャー全体に現代的なデータアプリケーションを迅速に展開することが可能になる。Azureの世界的規模とアジリティーを組み合わせることで、Hortonworksは組織がクラウド・インフラストラクチャーでの自社データのライフサイクル全体を管理することを可能にする。

Hortonworksとマイクロソフトは共同エンジニアリングと市場開拓行動に及ぶ戦略的な協力を通し、6年以上にわたってクラウドソリューションの開発で協業し、顧客に最も柔軟なビッグデータ環境を提供している。Hortonworksとマイクロソフトはオープンソース・コミュニティーで投資と協力を続け、最終的にはベンダーの顧客囲い込みを低減する。顧客がハイブリッドデータ・アーキテクチャー採用を希望するか、あるいは全てをクラウドで行うかについて、Azure IaaSとHDInsightの展開でHortonworksとマイクロソフトがチームを組むことで顧客は選択肢を持つことができる。

Hortonworksのロブ・ベアデン最高経営責任者(CEO)は「クラウドの展開はエフェメラルなアナリティックワークロードの優れた使用事例を提供することから、当社の顧客はますますハイブリッドデータ・アーキテクチャーを採用している。Azure IaaSでHDP、HDFあるいはDPSのワークロードを展開するか、IDInsightを使用するかのオプションによって顧客はビジネスのニーズに最も合うクラウドへのどんな経路も採用することができる。当社はマイクロソフトとの協業と、われわれ共通の顧客の素晴らしい価値を推進する共同開発のクラウドソリューションを誇りに思う」と述べた。

Azure Dataのコーポレート・バイスプレジデント、ロハン・クマール氏は「エンドユーザーの利便性を向上する企業グレードのマネジドサービス向けのAzureまたはマイクロソフトHDInsightで、当社は顧客がデータワークロードをクラウドに移行する方法について最も多くの選択肢を提供している。当社はクラウドのイノベーションを加速するHortonworksとの協業を続けるのを楽しみにしている」と述べた。

AzureとHDInsightの詳しい情報は以下を参照:
http://hortonworks.com/products/cloud/azure/

▽Hortonworksについて
Hortonworksは企業グレードのグローバル・データマネジメント・プラットフォーム、サービス、ソリューションの大手プロバイダーで、フォーチュン100社の半数以上に、すべてのタイプのデータから実行可能なインテリジェンスを提供する。Hortonworksはオープンソース・コミュニティーでの革新を推進することにコミットし、企業顧客に特有の価値を提供している。Hortonworksはパートナーと共に技術、専門知識、サポートを提供し、それにより企業顧客は現代的なデータアーキテクチャーを導入することができる。さらに詳しくはwww.hortonworks.com を参照。

HortonworksとHDPはHortonworks Inc.とその関連会社の米国と他の地域における登録商標または商標である。より詳しくはwww.hortonworks.com を参照。他のすべての商標はそれぞれの所有者の財産である。

▽メディア問い合わせ先
Michelle Lazzar
comms@hortonworks.com
+1 (408) 884-9861

(注1)IDC, Worldwide Data Services for Hybrid Cloud Forecast, 2017-2021

ソース:Hortonworks,Inc.


情報提供:共同通信PRワイヤー

プレスリリースページの情報について

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 紀平SP6位 首位はコストルナヤ、世界最高得点 GPファイナル女子

  2. インタビュー・最前線 ブロードリンク 榊彰一社長 中古PCで環境貢献 回収から卸売りまで

  3. 神奈川県庁サーバーに使用のハードディスク転売 納税記録など流出

  4. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  5. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです