メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

視覚芸術百態

視覚から200のアート体験 大阪・国立国際美で収蔵品展

柳幸典「ワンダリング・ポジション-モノモリウム・ミニマム1」(手前)やオノデラユキ「真珠のつくり方No.10」(右)などが並ぶ展示室=清水有香撮影

 現代美術を中心に収集する国立国際美術館(大阪市北区)で、全館を使った所蔵作品展「視覚芸術百態」が開催中だ。「点・線・面」「色彩」など19のテーマに分け、新収蔵品を含む約200点を展示している。

 たとえば柳幸典のインスタレーション、オノデラユキのモノクロ写真、ベルナール・フリズ(仏)の抽象画などが並ぶ一室。この部屋のテーマは「偶然」だ。表現形態は異なるが、アリの足跡を描いた柳作品や、ガラス玉をカメラ内に入れて撮影したオノデラの写真など、いずれも思いがけず生まれたものを取り入れている点で共通し…

この記事は有料記事です。

残り372文字(全文620文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で少年を緊急逮捕

  2. 青森・八戸で女児が見知らぬ男に首切られる 防犯カメラに男の姿

  3. ORICON NEWS アニメ『映画 すみっコぐらし』邦画1位の異色ヒット 不意打ちで大人が「号泣」

  4. 10年前の強姦容疑で男逮捕 海外渡航で時効2カ月延び 神奈川県警

  5. 「キャバクラの方」はどこの推薦か 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報4

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです