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視覚芸術百態

視覚から200のアート体験 大阪・国立国際美で収蔵品展

柳幸典「ワンダリング・ポジション-モノモリウム・ミニマム1」(手前)やオノデラユキ「真珠のつくり方No.10」(右)などが並ぶ展示室=清水有香撮影

 現代美術を中心に収集する国立国際美術館(大阪市北区)で、全館を使った所蔵作品展「視覚芸術百態」が開催中だ。「点・線・面」「色彩」など19のテーマに分け、新収蔵品を含む約200点を展示している。

 たとえば柳幸典のインスタレーション、オノデラユキのモノクロ写真、ベルナール・フリズ(仏)の抽象画などが並ぶ一室。この部屋のテーマは「偶然」だ。表現形態は異なるが、アリの足跡を描いた柳作品や、ガラス玉をカメラ内に入れて撮影したオノデラの写真など、いずれも思いがけず生まれたものを取り入れている点で共通し…

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