秋田新幹線

新トンネル、支社長「積極的に」 /秋田

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 JR東日本秋田支社(秋田市)の菊地正支社長は18日、整備検討中の秋田新幹線の新トンネルについて「防災面が強化され安定輸送につながる。積極的に進めたい」と述べた。同日行われた定例記者会見で明らかにした。

 トンネルは田沢湖-赤渕(岩手県)の山岳地帯で、全長約15キロ。工期は10年以上の見通しで、総事業費は約700億円と試算されている。菊地支社長は「トンネルを通せば、…

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