地震

大阪・震度6弱 松戸市教委、現地調査 ブロック塀「記録なく点検必要」 /千葉

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 大阪府北部を中心に震度6弱を観測した18日朝の地震を受け、19日、県内でも学校設備の安全に向けて各地で緊急の現地調査などが実施された。同府高槻市では小学校のブロック塀が倒壊して小学4年の女児が下敷きになって亡くなっており、危険な塀の改善が急がれる。【橋口正、富美月】

 松戸市教委は19日、市立小中学校を対象にブロック塀の現地調査を始めた。18日には学校にブロック塀があるかどうか事前にインターネットなどで調べていた。

 常盤平第二小(同市常盤平)の通用門脇には、長さ2メートル80センチのブロック塀が二つある。高槻市で倒壊した壁のように、コンクリート塀(高さ82センチ)の上にブロック塀(同120センチ)が乗っており、高さは2メートルを超えていた。職員はメジャーを使って計測し、ひびが入っていないかどうかを調べるなどした。

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