地震

大阪・震度6弱受け、ブロック塀緊急点検 横浜、横須賀市など /神奈川

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 大阪府北部を中心に震度6弱を観測した地震で小学校のブロック塀が倒れ、下敷きになった児童が死亡した問題を受け、県内でも緊急点検の動きが出ている。横浜市は公共建築物の塀の緊急点検を担当部署に通知。横須賀市や小田原市など他の自治体でも塀の緊急点検を始めている。

 横浜市は、区や局で保有する公共建築物のうち、高さが1・2メートルを超える塀や門柱について調査を指示。塀の強度を保つ「控え壁」があるか、劣化していないかなどを調べ、今月29日までに市に回答するよう求めている。

 横須賀市は市内の小学校のスクールゾーン内でブロック塀の緊急点検を始めた。市内にある46小学校から半径500メートル以内のスクールゾーン内で、通学路沿いにあるブロック塀が対象。職員約30人が手分けして、高さや厚さを点検して歩いた。

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文602文字)

あわせて読みたい

注目の特集