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相模原中央支援学校

書作60点校外展示 「積極的に社会参加」 /神奈川

 県立相模原中央支援学校(相模原市中央区高根、横澤孝泰校長)で学ぶ子どもたちの書作60点が16、17日の2日間、相模原市南区大野台にあるショッピングセンター「ニトリモール相模原」1階に展示された。共生社会づくりが大きな課題となる中、横澤校長は「さまざまな場面で積極的に社会参加を図り、生き生きと学習活動に取り組んでいる子どもたちの様子を知っていただきたい」と話す。

 作品は知的、肢体、視覚、聴覚の各教育部門の小中学生60人が各1点を墨筆で書いた。27日にも小惑星「リュウグウ」上空に到達予定の探査機「はやぶさ2」に墨筆のラブレターを届けようと、同市南区の相模大野駅前広場で開かれた「STAR WRITE 光る書道!総選挙エピソード1」(相模原青年会議所主催)の応募作品。

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