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中国

報復関税、過熱の一途 米に対抗措置示唆

米国の対中貿易額の推移

 【北京・赤間清広、ボストン清水憲司】米中の貿易摩擦が一段と熱を帯びている。トランプ米大統領は18日、中国の知的財産権侵害を巡り、新たに2000億ドル(約22兆円)規模の中国製品に追加関税10%を課す検討を米通商代表部(USTR)に指示した。中国は即座に対抗措置を宣言しており、報復の連鎖で摩擦がエスカレートしている。

 トランプ米政権は15日、知財を巡る対中制裁措置として500億ドル規模の中国製品に25%の追加関税を課すと発表したばかり。中国も500億ドル規模の米国製品に報復関税を課すと表明していたが、今回の対応で双方の報復規模がさらに高まりかねない情勢だ。

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