メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

1型糖尿病

インスリン製剤改良や新機器続々 生活の質、改善進む

 小児や若年者に多い「1型糖尿病」は、摂取した糖を体の細胞内に取り込むのに必要なホルモンのインスリンが突然分泌されなくなる病気で、かつて「死の病」と呼ばれた。だが1921年のインスリンの発見により注射などで補充する治療法が登場。新たな製剤や血糖測定法も次々開発されるなど、患者の生活の質(QOL)の改善が進む1型糖尿病治療の最新状況をまとめた。【高野聡】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS NGT48も松本人志も救う? “地獄見た”指原莉乃の神がかった対応力
  2. 平成最後のお年玉 年賀はがき当選番号が決定
  3. ORICON NEWS お年玉付年賀はがき 当せん番号が決定
  4. ORICON NEWS 松本人志、HKT指原への「体を使って」発言を弁明 カットしなかったのは「鬼のようにスベったから」
  5. 世界経済・見て歩き 仏・フラン ルノー工場 ゴーン流、うんざり トイレは2回、過酷さに悲鳴

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです