メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

1型糖尿病

インスリン製剤改良や新機器続々 生活の質、改善進む

 小児や若年者に多い「1型糖尿病」は、摂取した糖を体の細胞内に取り込むのに必要なホルモンのインスリンが突然分泌されなくなる病気で、かつて「死の病」と呼ばれた。だが1921年のインスリンの発見により注射などで補充する治療法が登場。新たな製剤や血糖測定法も次々開発されるなど、患者の生活の質(QOL)の改善が進む1型糖尿病治療の最新状況をまとめた。【高野聡】

この記事は有料記事です。

残り2068文字(全文2245文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS キムタク、“オフ”の長澤まさみの姿を暴露 本人赤面「天気が良かったから」
  2. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
  3. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  4. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念
  5. 盗撮 法の不備あらわ 被害者、流出おびえ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです