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半分、青い。

東京03角田が登場 清野菜名から“キス”も

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」に登場した「東京03」の角田晃広さん(右) (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」の第69回が20日に放送され、お笑いトリオ「東京03」の角田晃広さんが登場した。清野菜名さん演じるユーコに入れあげている“オヤジ”役で、清野さんから頬に“キス”されるシーンもあった。

 ドラマの公式ツイッターではオフショットも公開。角田さんと清野さんが仲良く並んだツーショット写真となっている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 20日の第69回では、鈴愛とユーコがマンガ家デビューしてから3年。24歳となった鈴愛は、2人のアシスタントを雇うほどのマンガ家となっていた。一方、ユーコは一時は映画化の話も持ち上がるなどブレークをしながらも、アイデアが底をつき編集部から連載の打ち切りを告げられてしまう。現状に耐え切れず、すさんだ生活を送るユーコは、秋風(豊川悦司さん)から心配されても聞く耳を持たない。見かねた鈴愛はある人物に相談しに行き……という展開だっった。

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