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大阪震度6弱

避難所に1700人超 土砂災害など警戒を

 大阪府北部を中心に震度6弱を観測した地震の被災地は発生3日目の20日、未明から激しい雨に見舞われた。気象庁は被災地周辺に大雨警報を一時発令し、毎日新聞の集計では午前10時現在、枚方市と箕面市の計14世帯に避難指示が出たほか、避難勧告は府内で770世帯に上った。府内では高槻市や茨木市など約300カ所に1700人超が避難している。気象庁は土砂災害や増水への厳重な警戒を呼びかけている。

 大阪管区気象台によると、近畿地方では梅雨前線の影響で、20日夕方にかけて大気が不安定になる。21日…

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