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大阪震度6弱

死者5人に 大雨予想、土砂災害警戒を

 大阪府北部を中心に震度6弱を観測した地震で、府内では19日も余震が続き、午後3時半現在で高槻市や茨木市など340カ所に1584人が避難している。死者は新たに1人見つかって5人となり、負傷者は408人、住宅の一部損壊は計515棟に増えた。震源地周辺では20日朝から梅雨前線の影響で大雨になると予想され、気象庁は土砂災害への厳重な警戒を呼び掛けている。 

 大阪府警によると、5人目の死者は高槻市北昭和台町の楠本法寛(のりひろ)さん(66)。19日午前11時ごろ、母屋に住む妹が「連絡がとれない」と119番し、消防隊員が離れ2階で倒れている楠本さんを見つけた。上半身には、大量の雑誌やCDなどが入った複数の袋が崩れて覆いかぶさっていたという。府警は死因を調べる。

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