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伊達綱村

仙台藩4代藩主「300年遠忌」 新造の木像開眼法要や「如幻三昧集」の講演も 塩釜・東園寺で150人 /宮城

 江戸時代の塩釜を振興策で救い「塩釜の恩人」とされる仙台藩4代藩主・伊達綱村(肯山公、1659~1719年)の「300年遠忌」の法要が17日、位牌(いはい)を安置するゆかりの東園寺(塩釜市旭町、千坂成也住職)で営まれた。

 法要には、伊達家18代当主、泰宗さんら関係者や市民、近隣の寺の僧侶ら約150人が出席。同寺本堂で、僧侶が読経しながら巡り歩く行道(ぎょうどう)による遠忌法要や新造された綱村の木像開眼法要が行われ、禅に傾倒した綱村の漢詩集「如幻(にょげん)三昧集」の講演や座談会「お殿様の禅…

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