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東日本大震災

福島第1原発事故 除染偽装 福島市が刑事告訴断念 証拠不足「苦渋の決断」 /福島

 森林除染事業で単価が高い竹林を除染したように下請け業者が偽装していた問題で、発注元の福島市が詐欺容疑での刑事告訴を断念したことが20日、市への取材で明らかになった。証拠がそろわず、指示者や利益の取得者が特定できなかったことが理由。市の担当者は「苦渋の決断。不正の再発防止に努め、今後の業務委託に影響が出ないようにしたい」としている。

 市除染企画課によると、偽装があったのは、市内の建設業者3社でつくる共同企業体(JV)が2014年9…

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