第100回全国高校野球

茨城大会 98チーム、甲子園へ闘志 組み合わせ決定、来月7日開幕 /茨城

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 第100回全国高校野球選手権記念茨城大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が20日、水戸市千波町の県民文化センターであった。今回は昨年と同じ98チーム(102校)が出場。7月7日から水戸市民球場など6球場で甲子園を懸けて熱戦を繰り広げる。

 抽選会には各チームの主将と監督らが出席。主将が1人ずつテーブル上に置かれた白い札を引き、組み合わせを決めた。開会式の選手宣誓と開幕戦の組み合わせが決まると、どよめきが起こった。

 7日午前9時半から水戸市民球場で行われる選手宣誓は平成30年にちなんだ「30」番を引き当てた清真学園の白鳥将汰主将(3年)に決まった。また開会式直後の開幕戦は海洋-佐竹になった。

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