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ジャパンライフ

被告側全員争う姿勢 損賠訴訟初弁論 地裁 /福井

 磁気治療器の預託商法で負債が膨らみ、破産手続き中の「ジャパンライフ」の役員ら16人を相手取り、県内の契約者23人が計4600万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回弁論が20日、福井地裁(武宮英子裁判長)であった。「破綻は必至で、預託取引の名を借りた詐欺だ」と主張した原告側に対し、被告側は全員が請求棄却を求めて争う姿勢を見せた。

 訴状によると、ジ社の預託商法は、契約者が購入した磁気ネックレスなどを会社が預かったうえで別の顧客に…

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