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宝塚ワールド

タカラヅカ 雪組ミュージカル「凱旋門」 専科・轟悠 18年ぶり同役に挑戦 /兵庫

生きる希望を失っていたジョアン(真彩希帆・左)と恋に落ちる、亡命者のラヴィック(轟悠)=宝塚大劇場で

第二次世界大戦前夜のパリ舞台

 宝塚歌劇団雪組が、ミュージカル「凱旋門」(脚本・柴田侑宏、演出・謝珠栄)を宝塚大劇場で上演している。2000年の初演で主役を務めた当時雪組トップで、専科の轟(とどろき)悠が、18年ぶりに同じ役に挑んだ。現在の雪組トップコンビ、望海(のぞみ)風斗(ふうと)と真彩(まあや)希帆(きほ)と共に圧倒的な存在感で観客を引きつける。7月9日まで。【文・小寺裕子、写真・山田哲也】

 第二次世界大戦前夜のパリが舞台。祖国から戦火を逃れた亡命者たちが街をさまよっていた。ナチスの強制収容所の拷問から逃れ、亡命した医師のラヴィック(轟)は失意の日々を送っていた。ある雨の日の夜更け、セーヌ川に身を投げようとしているジョアン・マヅー(真彩)の命を救う。友人のボリス・モロゾフ(望海)に世話を頼んだものの、2人はやがて恋に落ち、生きる力を取り戻していく。しかし、亡命者のラヴィックは、警官に…

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