しものせき馬関まつり

朝鮮通信使行列の参加者募集 江戸期の衣装100人、ボランティア30人も /山口

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 下関市は、8月25日に市内で開かれる「しものせき馬関まつり」のメインイベント、朝鮮通信使再現行列の参加者(100人)とボランティアスタッフ(30人)を募集している。

 馬関まつりは約40年前、下関青年会議所が「街を祭りで元気にしたい」と夜市として始めた。今では下関の夏を締めくくる祭りとして定着している。

 募集しているのは、室町~江戸期に李氏朝鮮が日本に派遣した朝鮮通信使役または随行の日本の武士役で、当時の衣装に身を包んだ約200人が午後4~6時、市内中心部を練り歩く。今年も通信使役のうち約100人は韓国・釜山市から参加する。スタッフは、行列のプラカード持ちや隊列整理、給水補助などを担当する。

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