メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

週刊エンタメ

巨大組織に挑む「空飛ぶタイヤ」 池井戸原作の映画公開 /福岡

 直木賞作家、池井戸潤原作による初の映画として注目される「空飛ぶタイヤ」が公開中。小さな運送会社と巨大企業の攻防を骨太なタッチで描く。登場人物は圧倒的に男性が多い。キャンペーンで福岡市を訪れた本木克英監督は「アクションシーンのないアクション映画みたいな作品。男中心の社会が抱える問題を感じてもらえたら」と話す。

 池井戸の小説は次々とテレビドラマ化されてきたが、映画化は実現しなかった。物語が壮大で、1本にまとめるのが難しいからだ。

この記事は有料記事です。

残り458文字(全文673文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 新型コロナ 北九州、第2波恐れ 新規感染、4日で14人

  3. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

  4. 東京都、緩和基準決定 「1日の新規感染者数20人未満」など3要件

  5. 釧路、根室で震度4 震源は十勝沖、津波の心配なし

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです