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スマホ

不振に中国の影 世界出荷、連続前年割れか 普及一巡、回復は新興国カギ

 【北京・赤間清広】スマートフォン市場の停滞が続いている。世界最大の市場である中国でスマホの普及が一巡し、販売低迷が続いていることが主因だ。世界出荷台数も回復の兆しが見えず、2018年は17年に続き、前年比マイナスに落ち込む見通しだ。

 中国情報通信研究院は8日、スマホを中心とした5月の携帯電話国内出荷台数が前年同月比1・2%増となり、1年3カ月ぶりに前年実績を上回ったと発表した。とはいえ、1~5月の累計では前年同期比19%減にとどまっており、本格回復にはほど遠いのが実情だ。

 中国では昨年からスマホの販売不振が鮮明になり、昨年12月の国内出荷台数は前年比で3割以上も落ち込ん…

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